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カテゴリー「09:BOOK」の記事

2012年10月25日 (木)

さらに、楽天からサプライズ\(^o^)/

食事も終わり廊下を見るとなにやら楽天から届いています。

開けてみると電子ブックの端末が!

これ、買うと8,000円近くするもの。それをタダでくれました!

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ちなみに私、楽天のダイヤモンド会員なのですが、楽天も太っ腹。

ま、その後、電子ブックを買わせるつもりだと思いますがね^^;

しかし、電子機器系大好きオタクにはたまらんプレゼントでした。

いい誕生日になりました\(^o^)/

2011年5月25日 (水)

本を買う。

会社近くの本屋さんで江部先生の本を見たので、

思わず購入( ̄^ ̄)ゞ


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ぼちぼち読みましょうかね(^_^)

2011年4月30日 (土)

「はつらつ元気」が発売。

今月取材された「はつらつ元気」が発売されましたので、

ゲラの一部分をアップします。

Th_1

Th_2

Th_3

Th_4

Th_5

ゲラ刷りなので文字の修正などがありますが、Scanするのが面倒なので

こんな感じにしました。

2010年11月 6日 (土)

三石先生の本を読みつつ過ぎた一週間の出稼ぎを終えてみて・・・。

毎日自宅を8:00に出てバス、電車、徒歩で原宿まで出勤して1週間が経ちました。

仕事は順調に慣れ、日に日に仕事が増えています。

9:30から仕事をはじめてお弁当もデスクで食べて、午後に10分ほど散歩する以外は、

Macでコピーを書いたり、構成を作ったり、会議をしてべったり会社にいます。

で、15:00に会社の下にあるスーパーでオールフリーを呑んで一服。

日も暮れる17:00になるとソワソワしだし17:30〜18:00に、会社から歩いて

30歩の呑み屋へ直行。社長がいたり、先輩が来たり、仲間が来たりで、この呑み屋

通称「第三会議室」と言われています。

と、まあ、楽しげなんですが、何しろやることが多い。けど、早く呑みに行きたいので

仕事をガンガンこなすわけで、神経と頭が疲れます。

で、毎日12:00には寝るようにしているのですが、

どんなに呑んでいても朝6:00〜6:30には眠たいのに目が覚めでしまいます。
(歳のせいと言う事なかれ!)

恐らく環境の変化と仕事の緊張感で、神経が高ぶり興奮状態が続き、

眠りが浅いのではないかと自己分析しています。

そのせいか血糖値はここ最近100〜115と高め。

しょうが無いと諦めています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここで話はコロッと変わり三石巌先生の「脳細胞は甦る」です。祥伝社 税込価格: ¥630

03319163

読み出したら、相変わらずの明快な理論で感動のしっぱなし。

今、頭に残っているのは

●タンパク質は、毎日、体重の1/1000摂る(体重が50kgなら50g)

●ビタミンAとEは天然成分のものに限る。合成物は分子構造が違うための無意味。

●ビタミンAとE以外のビタミンは天然ものでも合成でも、分子構造が同じなのでなんでも良い。

●ビタミンCは最低量を毎日2gとし、状態に合わせて増量するが、10gを上限とする。それ以上の摂取は、ビタミンCがスカベンジャー(活性酸素)に変化し、カラダに悪さをする。

●ビタミンCは一度に大量に飲んだ場合、カラダに不要な量は排出されてしまうので、こまめに飲むことでのビタミンCの濃度を均一に保つほうが良い。

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なんて明快な理論でしょう!もう、電車の中でうなりっぱなしです!!

最初に江部先生に出会い糖質制限を知り膵臓を救ってもらい、

三石巌先に出会いビタミンの効果を知り元気なカラダを維持できる。

人生に「もし」はないのですが、あえて言おう「もし、糖尿病になっていなかったら」・・・

肝機能が壊れ、心房細動が頻繁に起き、絶対にどこかで倒れ、

入院をして、最悪、死んでいたことでしょう。

人生は出会いです。

今の仕事も出会い。糖尿病とも出会い。江部・三石先生とも出会い。

私は糖尿病になるまで、この大切な「出会い」をおろそかにしていたようです。

「出会い」の大切さを思い出させてくれたのが、そう、このブログと、

糖質制限の仲間たちです。

素晴らしい「出会い」に感謝します。そして、ありがとうございますm(__)m

2010年10月21日 (木)

やっと来た!

かねてから買おうと思っていた三石氏の本を買いました。

本屋に行く時間も勿体無いので楽天ブックスで買いました。

それが今日、届きました。

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目次を見ただけでワクワクしてきました。読むのは11月になってからですね。

通勤のお供に最高なのでは!と、楽しみにしています(⌒▽⌒)アハハ!

2010年9月 3日 (金)

ビタミンの事をもう一度。

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ビタミンC健康法より

ライナス・ポーリング博士の健康を増進させる方法

1.
ビタミンCを6~18g(6,000~18,000mg)補給する。1日も欠かしてはならない。

2.
毎日ビタミンEを400~1600単位(単位の記入がないが、おそらくmg)補給する。

3.
毎日スーパーB錠を1~2錠とる。十分なビタミンB類を摂取するためである。(細かな量の記述なし)

4.
毎日25,000単位のビタミンAを補給する。(ビタミンAがβ-カロテンなら単位はおそらくμg)

5.
毎日ミネラルを補給する。(中略/どこかの製品名)100mgのカルシウム、18mgの鉄、0.15mgのヨード、1mgの銅、25mgのマンガン、3mgのマグネシウム、15mgの亜鉛、0.015mgのモリブデン。0.015mgのクロム、0.015mgのセレンが摂取できる。(これが絶対の必要量ではないと思われる)

6.
糖分を(ショ糖、粗糖、赤砂糖、蜂蜜)の摂取量を年間50ポンド(約23kg)に抑える。これは米国人の平均摂取量の半分である。紅茶やコーヒーには砂糖を入れず、糖分の多い食品は食べない。甘いデザートも避ける。ソフトドリンクも飲まない。

7.
糖分を避ければ何を食べても良い。但し、同じ物ばかり食べすぎてはいけない。卵と肉はよい食品である。野菜も果物もとるべきである。しかし、肥満するほど食べてはいけない。

8.
毎日、十分に水を飲む。

9.
つねに活動的であって、なにか運動をする。しかし、あまり度を超してはならない。

10.
アルコールはほどほどにする。

11.
タバコは吸わない。

12.
ストレスを避ける。好きな仕事をする。家族と楽しく過ごす。

「ビタミンC健康法」より。

次にRDA*とライナス・ポーリング博士との摂取量の違いです。

        RDA                    ポーリング
ビタミンC    60       1000~18,000  
ビタミンE    10       400~1,600
ビタミンA    5,000      20,000~40,000
ビタミンD      400       800
ビタミンB1    1.5        50~100
ビタミンB2    1.7        50~100
ビタミンB3    18       300~600 
ビタミンB6    2.2        50~100
ビタミンB12    3       100~200
葉酸       400        400~800
パテント酸    -         100~200
                                                          単位はmg

*RDA(1日当たり摂取勧告Recomended Daily Allowances)は、

米国政府が設立した科学アカデミーの国立学術研究会議、食品・栄養局によって

一人当りの必要量として定められたものです。

RDAは健康な人だけを対象にした子供の満足な成長と、

成人の栄養素の欠乏を予防するのに必要な最低限の保険量のことです。

日本の所要量も、もともとRDAをもとにしていると言われています。

この数値の違い。さて、どっちを信じますか。

1970年4月にポーリング博士は、アルバート・セント-ジェルジ博士に(ビタミンCをはじめて植物や動物から分離した人物)に手紙を出してビタミンCの適正摂取量を聞いたそうです。

「私自身、1日1gをとっています、しかし、この量が真の適正量である、というものではありません。完全な健康とは本来どういうことなのか、そのためにはどれだけのビタミンCが必要なのかわかっていないのです。はっきりしているのは、ビタミンCをとっても何の害もないということです」との返信だったそうです。

ビタミン・・・深いですね。

ライナス・カール・ポーリング(Linus Carl Pauling, 1901年2月28日 – 1994年8月19日)は、アメリカ合衆国の量子化学者、生化学者。彼自身は結晶学者、分子生物学者、医療研究者とも自称していた。20世紀における最も重要な化学者として広く認められている。量子力学を化学に応用した先駆者であり(原理上、量子力学は化学と分子生物学の全情報を記述出来る)、化学結合の本性を記述した業績により1954年にノーベル化学賞を受賞した。また、結晶構造決定やタンパク質構造決定に重要な業績を残し、分子生物学の祖の一人とされる。ワトソンとクリックが1953年にDNAの超微細構造である「二重らせん」を発見した時に、ポーリングはほぼそれに近い形を発見していた。多方面に渡る研究者としても有名で、量子力学と分子生物学に加え、無機化学、有機化学、金属学、免疫学、麻酔学、心理学、弁論術、放射性崩壊、原水爆戦争の影響などを究めた。
1962年、地上核実験に対する反対運動の業績によりノーベル平和賞を受賞した。ポーリングは他の人物と共有せずにノーベル賞を2度受賞した唯一の人物である。他にノーベル賞を2度受賞した人物は、マリ・キュリー(物理学賞と化学賞)、ジョン・バーディーン(物理学賞を2回)、フレデリック・サンガー(化学賞を2回)である。後年、大量のビタミンCや他の栄養素を摂取する健康法を提唱し、更にこの着想を一般化させて分子矯正医学を提唱した。分子矯正医学は現代でも伝統的な医学から非正統的と看做されている。ビタミンCと分子矯正医学を中心とした何冊かの本を著し、作中でこれらの概念、分析、研究、及び洞察を一般社会に紹介した。

2010年8月 2日 (月)

はつらつ元気 発売。

取りあえず本屋さんへ出向くと平積みされていました。

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こんな感じの本になりました。

まあ、書籍なの、様々な情報が掲載されていて、どれを信じるかは

読者の自己責任と言うことでしょう。糖質制限については、まあ、正しい

傾向と言えるのではないでしょうか(⌒▽⌒)アハハ!

2010年6月19日 (土)

超アンラッキーな出会いと、災い転じて福となす。

今日は記事が多くてすいません。

どうぞスルーしてくださいませ(⌒▽⌒)

え〜、本日は昼から呑みながら、尿酸値と、痛風のことをネットで調べていました。

で、ついでに「糖質 プリン体の少ないビール」で検索していたら、

なんと、●食育夫のブログがヒットcoldsweats02

http://plaza.rakuten.co.jp/shokuikublog/diary/200908300000/

ビールのこと書いているのですが、相変わらず支離滅裂。

以下彼の文章。

次は糖分と糖尿病です。
でも、糖分というのは曖昧な表現なので、これも分けましょう。
異性化糖(ブドウ糖果糖液糖など)や白砂糖から摂取する糖分は
糖尿病だけでなく、低血糖症などの、気持を不安定にさせる病気を
引き起こす可能性もあるので、危険物質なのです。
そう言う意味ではこれらは摂らない方がいい、
ということが言えますね。

でもね?穀物、しかも未精白の穀物から得られる糖分、
すなわち炭水化物はとっても有用なのです。
これこそしっかりと摂取しなければならないわけです。
それには、栄養素だけではなく、ミネラルや食物繊維が
しっかりと入っているからです。

ハイハイ、分かりました。呆れ返りつつ

おっ、本のお薦めがありました。

痛風はビールを飲みながらでも治る! 患者になった専門医が明かす闘病記&克服法
小学館文庫  納 光弘

09418497

「なにぃ!?痛風の専門医である私が、痛風患者に!?」痛風の敵とされる“プリン体”。このプリン体を多く含むビールを手放せない医師が、飲酒をやめることなく痛風を治せないかと、自らの体を実験台に徹底研究。約二年の歳月を費やし、ついに、毎日飲酒しても、また、つらい食事制限をしなくてもOKという痛風撃退法を突き止めた!全国に五十万人とも六十万人ともいわれる痛風患者はもちろんのこと、健康診断で「尿酸値が高い」と言われ続けている痛風予備軍にも光明を与える感動の一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 専門医の私が痛風に!(専門医が患者になった日/発作は治まったが… ほか)/第2章 アルコールをやめる必要はなし敵はストレス!(痛風でも食事を楽しめるし、ビールも飲める/尿酸値の正常値を知っておきましょう ほか)/第3章 痛風治療(怖いのは痛風より高尿酸血症/最新の痛風治療基準 ほか)/第4章 合併症を防ぐ(痛風の合併症/腎障害・尿路結石は最も危険な合併症 ほか)/第5章 痛風患者の日常生活の過ごし方(生活習慣で気をつけること/肥満を治す ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
納光弘(オサメミツヒロ)
1942年生まれの生粋の薩摩隼人。専門は痛風のほか、臨床内科学、神経内科学、老年病学、呼吸器病学。66年九州大学医学部卒業。78年よりアメリカ「メイヨークリニック」に留学。88年より鹿児島大学病院内科教授を務め、現在に至る。87年アメリカ神経学会会長賞、89年第三三回野口英世記念医学賞、99年昭和天皇記念学術賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

早速、図書館で検索していたら見つかったので借りてきました。

彼も自分が通風になって、今までの医療が的外れで、患者のために

なっていないことを痛感し、自分の体で痛風の人体実験をしたようです。

まだ、さわりしか読んでいなのですが、自分が病に羅患した医者は一味違います。

なんだか信頼できそうな一冊です。

●食育夫はこんな本まで知っているのに、理論もなく支離滅裂の事を言っております。

あ、そうか、読んでも内容が理解出来ないんだ。

どうりでね`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!