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カテゴリー「10:尿酸値、尿蛋白、尿糖、検査紙。」の記事

2014年12月14日 (日)

食品アレルギー検査のセットが届いた(^_^)v

今週末に検査します(*^_^*)

Img_1186

2014年12月11日 (木)

アレルギーの検査をしてくれるサービスを発見!!!

最近の体調を考え食品のアレルゲンを90品目について調べられる

キットを購入!

Photo

高いのですが、嫁と2人分にしました。

これで、食品アレルギーがある程度判明します!

Photo_2

日曜日に届くので、年内に結果が出るといいのですが・・・。

しかし、高い(T_T)

2012年9月18日 (火)

足の親指のつけ根が痛いぞ!?

今日、目覚めて、歩くと、右足の親指のつけ根がズキンッ。

懐かしい痛みだ。十数年ぶりの、嫌な感じ。

まだ激痛には程遠いが、歩くのに支障がある。

でも、11:00〜打ち合わせで、行かないといけないので、

足をひきづりながら打ち合わせを終え、仲間に

病院に行くと伝え早退。家に戻り、仕事をやっつけ、

先程、病院へ。足を見せると「あ、痛風のようですね。前に

罹ったことはある?」 「はい、2回」 「じゃあ、わかってますね、

発作を抑えるコルヒチンを出しときます」

ついでなので「最近、芍薬甘草湯を呑んだら坐骨神経痛が

とても楽になるので、処方してください」と頼むと1月分を処方してくれました!

Th_imgp1839

初期のうちに痛風は抑えておかないと、エライ目に合うので、間に合って良かった。

しかし、診察費と薬代、合わせて1700円ほど。

対して、売薬は36日分で4260円。なんという差でしょうか!

高額な国民健康保険を支払う私はふと、

保険を使わなきゃ損と考えてしまいました。

なんとか、良策はないものでしょうか・・・。

2010年7月15日 (木)

糖尿、尿酸、酸性尿。

今日はやっと体調も復調してきて、晩酌でビールを850g呑んで、

今は黒糖焼酎をロックでチビチビやっております(⌒▽⌒)

さて、糖尿病は尿に糖が出る場合もありますが、実際は糖の血中濃度が異常に高い状態が問題になります。

高尿酸血症(痛風)は、尿が酸性に傾くことでもありますが、尿酸の血中濃度が異常に高い状態が問題になります。

どちらもネーミングが正しくないような気がします。例えば、

糖尿病は 血中糖代謝不全

高尿酸血症は 血中尿酸排出不全 とか言えばわかりやすい。と思ったりして。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

さて、かく言う私。

4月の検診で尿酸値が9.3%になり、早くも3ヶ月が過ぎ、8月9日には定期検診があります。

普通なら尿酸値が9.3%なら、有無を言わせず薬物療法をするのですが、我が主治医殿は心臓の専門家であり、糖尿、尿酸に関しては、寛容なお方です。その お陰で、糖尿病は一度の投薬もなく糖質制限で乗り切りました。

しかし高尿酸血症を、ほおっておくことは腎臓への負担が大きくなり、合併症を誘発する危険性が増大します。これでは、せっかく糖尿病での合併症の発症を限 りなく抑えているのに、高尿酸血症で腎臓が悪くなれば、元も子もありません。

なんて言う前置きはこのくらいにして、ではなぜ、尿酸が高くなるのでしょう?

一般的にはプリン体の大量摂取と言われますが、まず間違いでしょう。

なぜかというと、尿酸を上げるとビールが槍玉にあげられますが、

ビール1本のプリン体は、350ml缶にすると1本当たり約25mg。

一方、玄米は100gあたり37.4mg、ご飯は100gあたり25.9mg。

カリフラワーは100gあたり57.2mg、冷奴は100gあたり31.1gmg。


どちらがプリン体が多いかは一目瞭然です。

Chart_07

しかも、『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』には『生活指導』の中に食事療法、特に『1日400mgを目安にしたプリン体の摂取制限』が示されています。

でもこの表に主食の事は書かれていません。しかも、この表を信じるならビールは極めて少ない部類に入ります。不思議な気がしませんか。

ですからプリン体なんかを気にしていたら、食べるものがほとんどありません。

って、これ1日 1200〜1600カロリーとか言う糖尿病の根拠のないカロリー制限と似ていませんか?

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

では、尿酸値の上がる原因は?
従来はプリン体が原因と言われ、プリン体が尿酸を増加させると言われていました。
しかし、尿酸の割合は食事が2割、残りの8割は肝臓や骨髄、筋肉などで合成されているのです。

また、体内には常時1200mgの尿酸が貯蔵され、さらに毎日700mgが作られています。
そして血中の尿酸は主に腎臓から尿中へと排泄され、尿から600mg、便から100mgが排出される仕組みになっています。

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

尿酸が増えてしまう原因は主に2つあります。

一つは体内で尿酸が作られ過ぎることです。

もう一つは尿酸の排泄がうまくいかず、腎臓からの尿酸排泄が減ってしまうことです。

この尿酸排泄低下型が日本人には一番多いとされています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

では、尿酸値を上げる原因は?

尿の酸化だと思います。なぜなら高尿酸血症は尿が酸性に傾くことで、尿酸が体外へ排出されにくい状態になります。つまり酸性が、酸を取り込むことになり、体内に溜まりやすくなるからです。

では、血液を酸性にする要素は?
一番はアルコールです。アルコールを呑むと、尿の酸性のpHが強酸性になります。アルコールが、最強の酸性化マシーンなのです。

また、私たち糖質制限者は、どうしても肉食中心、タンパク質中心になり、酸性傾向が強くなるようです。江部先生も、一部の人は尿酸値が高くなったことも伝えています。

なら、どうしたら尿の酸性をアルカリに持っていけるのか?また、アルカリにする方法はあるのか?

ここに痛風に良いとされるサプリメントがあります。
●「ドコサヘキサエン酸(DHA)」は、魚の油に含まれる血液サラサラ成分
●「ビタミンE」も、血液をサラサラに
●「クエン酸」は、痛風で使用される薬にも配合されている成分
●「イチョウ葉エキス」奇跡のビタミンといわれ血液サラサラ、免疫力アップ
つまり、血行を良くして尿酸が関節にたまらないようにする効果を期待しています。

ちなみに私は全部飲んでいます。

中でも、「アルカリ性により、強酸性尿を弱酸性に中和する」というクエン酸の性質は、痛風の人にも喜ばしいサプリです。
その理由は、尿酸というのは、尿が弱酸性(アルカリ性に近い)であるほうが尿中に溶けやすく、体外に排泄しやすいという性質があるからです。

さらに、痛風・高尿酸血症における強い酸性尿を改善し、弱酸性尿にする痛風治療薬である「ウラリット」に、主成分として「クエン酸カリウム」と「クエン酸ナトリウム」が含まれている事からも信憑性の高いサプリです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

結果、現在私の尿の酸性度は朝一で5.2以下(最悪)、起きてから2g、2時間おきにクエン酸を呑むことで夕方には5.5〜6.0の間(理想は6〜7.0くらい)になりますが、飲酒により、また5.2以下へ(TдT)

尚、クエン酸の効果は1時間と言われおり、こまめに飲むことが酸性尿を改善するようです。

さて、私は薬が必要になるのか?それは8月9日の検診次第です。

2010年7月 5日 (月)

その後の尿pH値。

クエン酸を朝4g、呑みはじめ4g、寝る前4gを摂りだして数日。

尿の酸性度は

R0011670

写真だと色が再現出来ていないですが、5.8〜6くらいか。

但し、朝は5.5くらいに下がります。

でも、最初は5.2以下なので少しの改善は見られます。

もう少し様子を見ましょう。

ただ、クエン酸、胃にきます。鋼鉄の胃と言われ

胃痛などは10年に一度くらいですが、最近胃が重いです。

でも、続けますよ。

2010年7月 3日 (土)

ムフフフッ!!!! の正体。

尿のpHを下げる正体はクエン酸です。

ネットで調べると酸性の尿をアルカリにするにはクエン酸。

尿酸値も下げるということで購入に踏み切りました。

こちらはクエン酸で

http://www4.ocn.ne.jp/~ken2/citric-1.htm 

実験した方のブログです。

R0011656

凄い大きさでしょう。スコッチと比べてください。

1個3kgなので6kgあります。2年は持ちます。

さて、今日から大量摂取です(⌒▽⌒)

2010年7月 2日 (金)

ムフフフッ!!!!

一昨日から、ある秘策を実行して尿のpHも5.8辺りになってきました。

秘策に重要な秘密兵器のビタミン?も今日注文しました。

来週は多分、尿のpHは正常範囲の6.0以上になる予定です。

検査はその後です(⌒▽⌒)

確実な手応えありです。

2010年6月30日 (水)

朝一で尿検査。

R0011633_2

よしっ!!!!!この色なら問題ない!!!!かなり嬉しいです。

これから毎朝、血糖値+尿検査です。

2010年6月29日 (火)

尿の検査紙を使ってみる。

今日、尿の検査紙を購入して見ました。なにせ尿酸値が高いので、不安がつのり、

ネットで調べて、とりあえず近所のドラッグストアで購入しました。

ひとつは尿糖・尿蛋白・尿潜血(いわゆる血尿)を測定できるもので、スギ薬局で10枚入りが、1029円。高い!!

もうひとつは尿糖・尿蛋白を測定できるものでサンドラッグで1446円(50枚入り)。

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尿糖・尿蛋白・尿潜血を測定すると尿糖・尿潜血は、当然まったく問題なし。

が、尿蛋白・・・とりあえずはセーフですが、糖尿で言うところの

ごく初期の境界型あたりの色合いでした。

明日、また、新兵器が来るので新しい尿検査をしてみたいと思います。

これは、尿酸値はわからないのですが、尿の酸性、アルカリ性のpHを教えてくれる

検査紙です。楽しみですが、不安もあります。

尚、来週、尿酸値の検査に行く予定にしました。不安です(;´Д`)。

が、すでに呑んでいます(⌒▽⌒)