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2014年3月 9日 (日)

アスタキサンチンを購入。

金曜日に網膜裂孔の検査で異常が無いことがわかったのですが、

さらなる改善を目指してアスタキサンチンをAmazonで定期購入。

現在、目のためにブルーベリー、ルテイン、DHA(角膜にいいらしい)、

レシチンを飲んでいますが、さらにアスタキサンチンで強化(^_^)v


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アスタキサンチンの効果はと言うと(わかさ生活のパクリ)、

●眼精疲労を改善する効果
アスタキサンチンは栄養が届きにくい細部にまで入り込むことができるため、目の奥までしっかり届くことができます。そのため、眼精疲労の改善が期待できま す。眼精疲労とは、パソコンや携帯電話、読書などで長時間近くを見ていると、目の中の毛様体筋[※6]が緊張状態となります。その状態が慢性化すること で、ひどい場合には目の奥の痛みや肩こり、頭痛となって、体に不調が現れてしまうのです。
眼精疲労の症状を訴える健常者にアスタキサンチン6mgを4週間摂取させたところ、調節機能の改善と自覚症状の改善が確認されました。これにより、アスタキサンチンは眼精疲労に効果的だということがわかりました。

 

●眼疾患の予防効果
アスタキサンチンは、中途失明において高い割合を占めるぶどう膜炎においても効果的であると考えられています。ぶどう膜とは、目の虹彩、毛様体、網膜、脈絡膜に炎症が起こる疾患で、アスタキサンチンの炎症抑制効果が確認されています。
また、網膜の視機能が最も集中する大切な部位である黄斑が加齢によって変性しゆがみや視野狭窄が起こる「加齢黄斑変性症[※7]」にも有効的な成分である と考えられています。ヒトにおける加齢黄斑変性症でアスタキサンチンの摂取がどのような臨床効果を示すのか、今後の研究成果に期待されています。
それ以外にも、緑内障の予防にも役立つと考えられ、現在も研究が進められています。【10】【13】

 

●強力な抗酸化作用
アスタキサンチンは、体内に必要以上に発生した活性酸素を抑制する強力な抗酸化力により、美白、美肌、さらには視力回復の効果までもが期待されています。 また、アスタキサンチンは免疫力を高めたり、アンチエイジングや動脈硬化予防、血流改善と様々な力を兼ね備えています。【16】

 

●動脈硬化、メタボリックシンドロームの予防効果
アスタキサンチンは脂質の酸化を抑制する働きに優れているといわれています。動脈硬化とは、活性酸素により酸化した悪玉(LDL)コレステロールが血液中に流れ、血管壁に沈着し血管が硬くなってしまうことをいいます。
アスタキサンチンは活性酸素の発生を抑制し、除去してくれるため、動脈硬化を防ぐよう働きかけます。
また肝臓への脂肪沈着を防ぐこともわかっています。さらに肝硬変につながる炎症や線維化[※8]を抑制する効果もみられ、肝炎や肝硬変の予防にも期待が高まっています。
アスタキサンチンには上記の働き以外にも、筋細胞内の脂質を分解する時に必要なたんぱく質の働きを促進させることから、運動中の脂質利用を高めるというこ とがわかっています。このことから、メタボリックシンドローム[※9]予防や改善を目的とした運動療法においても有効であることが考えられます。【1】 【9】【12】【14】

 

●筋肉の疲労を軽減する効果
アスタキサンチンは、運動によって誘発される疲労、特に筋組織における末梢性疲労を軽減することが明らかになっています。筋肉を動かすエネルギー源は、糖質脂質で すが、中等度以上の運動では、糖質(筋グリコーゲン)の利用割合が多くなります。このグリコーゲンの備蓄量が疲労遅延と持久延長を左右します。アスタキサ ンチンは筋中のグリコーゲン使用量を抑制する働きがあることから、筋疲労の軽減、疲労物質である乳酸[※10]の生成を抑制すると考えられています。
また、アスタキサンチンは筋肉痛などの原因である筋損傷を軽減する効果もあるといわれています。筋損傷の原因はいくつか存在しますが、ランニングのような 持久的運動では、運動中に発生する活性酸素が主な原因だと考えられています。アスタキサンチンは効率的に活性酸素を除去する働きがあるため、それによって 筋損傷を軽減したと考えられています。
また、これらのことから運動パフォーマンスを向上する効果や、アスリートのウェイトコントロールや内臓脂肪減少を目的とした運動療法時にも有用性が期待されています。

 

●美白・美肌効果
皮膚では紫外線を浴びることによって、顔にシミやシワが多く現れてしまいます。紫外線が原因となって引き起こされるシミやしわを「光老化」と呼んでいます。
光老化皮膚を詳細に解析すると表皮や真皮は厚くなり、真皮に存在するコラーゲンエラスチンと いった皮膚のハリや弾力をつかさどる成分が障害を受けます。これがシワの原因となってしまうのです。このシワの発生は、抗酸化剤や抗炎症剤によって予防で きることが明らかになっています。アスタキサンチンは活性酸素(一重項酸素[※11])を除去する力が非常に強いため、紫外線による光老化予防効果がある といわれています。【4】【5】【6】【8】

 

●その他アスタキサンチンの働き
美容系…目尻のしわ取り、抗皮膚老化、皮膚繊維芽細胞における活性酸素の除去
精神系…スポーツ時における緊張の緩和
中枢神経系…免疫力を高める【15】
疾患…抗炎症作用、ミトコンドリアの保護

 

<豆知識④>脳にまで届くアスタキサンチン
アスタキサンチンは脳にまで入り込むことができる数少ない成分です。脳は人間にとって非常に重要な臓器であるため、入り込むことができる物質は一部に限ら れています。必要のない物質や有害な物質は脳の入り口にある「血液脳関門」と呼ばれる場所ではじかれてしまい、通過することができません。アスタキサンチ ンはこれからの関所を通過し、脳までたどり着くことができる優れた成分です。

 

[※6:毛様体筋とは、目の中にあるピント調節に関わる重要な部分です。ここが凝り固まると眼精疲労につながってしまいます。]
[※7:黄斑変性症(加齢黄斑変性症)とは、目の黄斑部が加齢などによって変性し、ゆがみや視野狭窄が起こり、放置しておくと最悪失明につながる病気のことです。アメリカでの失明率第1位の病気です。]
[※8:線維化とは、組織を構成している結合組織と呼ばれる部分が異常増殖する現象のことです。肝臓全体が線維化すると、肝硬変となります。]
[※9:メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に高血糖、高血圧、脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態をいいます。]
[※10:乳酸とは、筋肉疲労の原因物質のことです。]
[※11:一重項酸素とは、活性酸素の一種です。]

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